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Javaの求人案件|ITプログラマー・エンジニア転職

投稿日:2017年9月17日 更新日:

Java

Java求人・案件の転職を考えてはいませんか?

ここではJavaの「特徴」「人気Webサービス」「仕事内容」「必要なスキル・経験」「年収・給料」「需要と将来性」「転職市場トレンド」「おすすめ転職エージェント」について説明しています。

Javaエンジニアとしての転職を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

Javaとは

Javaは主にC言語の構文を引き継いだプログラミング言語です。OSに依存せず、様々な環境で実行できるため、多くのソフトで使われています。Google三大言語と呼ばれる、開発に主に使われているプログラミング言語はJava、C++、Pythonとその中に入っています。

Javaは1995年に初めてリリースされたプログラミング言語ですがいまだに人気が高く、毎日のように新しいアプリケーションやWEBサイトが作成されています。

スマートフォンからデータセンター、ゲームコンソール、スーパーコンピュータにいたるまであらゆるところでJavaが使われています。特に最近ではAndroidアプリで使われていることが多いです。

Javaの3つの特徴

OSに依存しない

Javaの大きな特徴はOSに依存せず、どんな環境でもJavaで作られたソフトを動かせるという点です。これはJavaがJVMというJava仮想マシンで動いていることが理由です。

Java仮想マシンはコンピュータとプログラムの仲介者のようなもので、Java仮想マシンが動くならば、OSによらずどんなコンピュータ上でもJavaで書かれたプログラムを利用することができます。コンピュータ本体を入れ替えることになったとしてもプログラムをそのまま利用できる点が魅力です。

オブジェクト指向

Javaはどんな小さなプログラムを作るにしても「オブジェクト指向」という考え方が求められます。これはデータとメソッドを1つのオブジェクト(実体)としてプログラミングしていく考え方です。

オブジェクト指向で書くメリットはプログラムに変更があったときに、柔軟に対応できることです。コードもわかりやすくなります。Javaは長く、広く使われているからこそ保守もしやすいように考えられています。

広く使われている

プログラミング言語の人気を検索された数を基にランキング形式で表す「TIOBE Index」というものがあります。このランキングによると、2016年9月も2017年9月も2年連続ずっとJavaが1位です。

それだけ多くの方がJavaによるプログラミングを行っているということを示しています。そして広く使われているということは、バグが見つかったとしてもすぐに修正されやすいので技術的に安定し、学習する際にも参考になる情報が豊富にあることも表しています。

Javaで作られた人気Webサービス

有名なWebサービスでいうとGoogle、Twitter、Evernoteです。Webサービスは規模が大きくなればなるほどスピードと堅牢性が求められます。

Javaは実行スピードが早く堅牢性が高い特徴もあるので、世界中で誰もが知っているような大規模なWebサービスほどJavaが適しています。

Twitterも初期のころはRuby on Railsで作られていましたが、ユーザーが増えるにしたがい、動作の高速性を重視するようになってJavaへと移行した経緯があります。Javaに移行したおかげで1秒間に15,107ツイートもされた米国大統領選のときでもサーバは落ちずにすんだ、とまで言われるほどです。

Javaエンジニアの仕事内容

Javaエンジニアの基本的な仕事はJavaを使ったアプリケーション開発です。業務システムやWebアプリケーション、Androidアプリと会社によって何を作るかは違います。

基本的には作るものがなんだったとしても、コーディングとテストをしてバグ取りまで行い、納品します。

Javaはどんな環境でも動作するので、すでにあるアプリケーションやソフトをJavaに移行させて、限定されたプラットフォームや端末外でも動作するように対応させることもします。

Javaエンジニアの経験を積んでいくとプロジェクトリーダーとして、同じチームのJavaエンジニアをまとめるようになりコーディングよりもマネジメントの仕事に移っている人も多いです。

Javaエンジニアに必要なスキル・経験

Javaはオブジェクト指向で書いていく言語なので、最低限、オブジェクト指向に関する基礎知識は身に付けておく必要があります。

そして会社ごとに使っているフレームワークが違うので、求人情報を見て集中的に興味のある会社が使っているフレームワークを学ぶか、事前に複数のフレームワークを学んでおく方が、面接のときにも有利です。

また大規模プロジェクトにアサインされるためには単純なプログラミングスキルだけでなく、全体を見通せるだけのスキルが求められます。プロジェクトマネジメントをした経験があれば一般的なJavaエンジニアよりも高い年収をもらえるポストにつけるでしょう。

Javaは今も改良が進められています。Javaエンジニアとして現状に満足せずに最新技術を追いかけ続けることも必要です。

Javaエンジニアの年収・給料

プログラミング言語別の平均年収でJavaは499万円でした。これはエンジニアとしては中間か、少し高い程度の金額です。

ただそれはJavaエンジニアの将来的な給料も低いというわけではありません。Javaの求人数は多く、上流から下流まで仕事内容にも幅があります。

コーディングなど下流の仕事のみを行うJavaエンジニアは年収が低いです。そして下流の仕事の方が上流に比べて量が多く、その結果Javaエンジニア全体の平均年収を下げてしまっています。

上流工程から関わっているようなJavaエンジニアは給与も高く、年収1,000万円以上になっているエンジニアも多いです。Javaエンジニアとして年収をアップさせるためにも着実に上流工程の仕事ができるようになることが大切です。

参考:https://jp.stanby.com/media/programming_ranking/

Javaエンジニアの需要と将来性

Javaは大規模な開発にも使われているため、採用している企業は非常に多いです。OSに依存せずに動き、業務システムからWEBアプリケーション、ゲーム開発まであらゆることができてしまいます。

そのためJavaエンジニアとして仕事がなくなるということはまずありません。実際、Javaエンジニアの求人数は他のプログラミング言語とは比較にならないくらい多くあります。世界的にみてもJavaは使われているのでなおさらです。

最近ではAndroidでの開発も行えるようになったため、スマートフォンの拡大、アプリ市場の拡大に合わせてJavaエンジニアの需要もますます大きくなっていくでしょう。

Javaエンジニアの転職市場トレンド

Javaの求人案件は数もそうですが、仕事内容も様々です。幅広い開発が可能なので、業務システムの開発から企業用のソフトウェアの開発、WebアプリケーションやAndroidアプリの開発と豊富にあります。

そのためあなたの興味のある分野で好きなものを選ぶことができます。特にJavaエンジニアの人口は求人数に対してまだまだ不足しているので売り手市場でもあります。

トレンドとしてはスマートフォンの普及にともなって、Androidアプリの開発が増えてきています。また同じJavaというプログラミング言語を使って開発するとしても、会社によって使うフレームワーク違うので、面接を受ける前にどのフレームワークを使っているか確認しておくことがおすすめです。

Javaエンジニアになるには

Javaエンジニアの求人数は多く、エンジニア未経験であっても募集している企業があります。Javaエンジニアになる道として未経験からでも募集している会社でイチから経験を積むというのもあります。

ただ未経験から入れたとしてもスキルアップのために自分で勉強することは必須です。

お金に余裕があればプログラミングスクールに行って基礎スキルを身に付けてから転職活動するのもおすすめです。未経験歓迎では労働条件が悪いこともあるので、エンジニアとして力をつけたあとに受ける会社の方が良い待遇で働ける可能性が高いです。

Oracle認定のJava資格を持っていれば転職活動での面接時に有利になるので、取って損はありません。自分の中で知識を整理するためにもおすすめです。

Javaエンジニアへの転職を成功させるたった1つのポイント

Javaエンジニアへの転職を成功させるたった1つのポイントは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。

転職エージェントを活用すると以下5つの大きなメリットがあり、効率的に転職成功確率をグッと上げられます。

  • 転職プロによるキャリアカウンセリングが受けられる
  • 今の転職市場価値や、転職した後の想定年収を教えてもらえる
  • 希望する非公開求人を紹介してもらえる
  • 企業別に書類対策・面接対策をサポート
  • 年収・給料アップの交渉を代行

さらに転職エージェントは完全無料で利用できるので使わない手はありません。

無理に転職を勧めてくることはなく、相談した後に「やっぱり転職はしないで、今の会社で頑張る。」などの選択肢も可能です。

Javaエンジニア求人に強いおすすめ転職エージェント5選

以下4つの観点から、Javaエンジニアの方におすすめの転職エージェントを5つ紹介します。

  • Javaエンジニア求人・案件数が多い
  • ITエンジニア・SE専門のキャリアアドバイザーが在籍している
  • 転職成功実績、年収アップの事例がたくさんある
  • 利用者の評判・口コミが良い
転職エージェント 特徴
レバテックキャリア 人気No.1。IT・Web業界特化型の転職エージェント
マイナビエージェントIT 人気No.2。はじめての転職の方におすすめ
type転職エージェント 人気No.3。年収アップに強い。全体の年収アップ率71%
ワークポート ゲーム業界への転職に強み
doda 地方エンジニアの求人にも対応

2017年9月、各転職エージェントが保有するJavaの求人数です↓

転職エージェント Java公開求人数
レバテックキャリア 386件(非公開求人数80%以上)
マイナビエージェントIT 非公開
type転職エージェント 755(非公開求人数約80%)
ワークポート 3,130件(非公開求人数70~95%以上)
doda 1,870件(非公開求人数80~90%以上)

東京・大阪で転職するエンジニアの方は、レバテックキャリアがおすすめです。公開求人数は多くありませんが、非公開求人の中にレバテックキャリアの優良独占求人があり、希望に応じて紹介してくれたりします。

技術に精通している元エンジニアのキャリアアドバイザーが担当となってくれるので、応募する企業ごとに具体的な開発環境・職場の雰囲気などの情報を提供してくれます。

「はじめての転職で不安...」「書類対策・面接対策をサポートしてほしい...」という方は、20代・第二新卒の転職に強いマイナビエージェントITがおすすめです。

マイナビエージェントITは、大手マイナビが運営しており親身で丁寧なサポートが受けられると評判の高いITエンジニア専門の転職エージェントとなります。マイナビが保有するネットワークが豊富で大手企業からベンチャー企業まで希望する求人を紹介してくれます。(非公開求人80%)

「転職時に必ず年収アップをしたい!」という方は、type転職エージェントが最適です。企業との年収交渉力に強いキャリアアドバイザーが在籍しているので、全体の年収アップ率の実績が71%を誇ります。

ただし首都圏以外の求人には弱いので、首都圏のエンジニアのみ登録しましょう。

ゲーム業界への転職ならワークポート。IT・ゲーム業界へのエンジニア転職を得意としていて、転職相談者数25万人の実績があります。

また、ワークポートでは「エンジニア未経験OK」の求人も保有しているのが特徴です。エンジニアは専門性が求められる職業なので、他の転職エージェントでは「エンジニア未経験OK」という求人はほとんど取り扱っていません。

「未経験からエンジニアになりたい!」方は登録必須です。

地方エンジニアならdodaです。大手IT企業からベンチャー企業、地元のIT企業まで求人をカバーしているので数多くの選択肢の中から最適な求人を紹介してもらえます。

面談拠点も日本全国にあるので、アクセス良く気軽にキャリア相談に行けます。

転職で悩んでいる方は、まずは相談しましょう!

最後になりますが、Javaエンジニアとしての転職で悩んでいる方は、上記で紹介した転職エージェントにまずは登録して相談しましょう!

  • 年収・給料アップしたい
  • 新しい技術・スキルを学びたい
  • より高みを目指して挑戦できる環境で仕事をしたい

などと様々な悩みがあるかと思いますが、転職して新しい職場で仕事をすることにより、あなたが希望するキャリアを切り開いていけます。

Javaエンジニア求人に強いおすすめ転職エージェント5選
  • レバテックキャリア|東京・大阪のエンジニアは登録必須
  • マイナビエージェントIT|はじめての転職の方におすすめ
  • type転職エージェント|年収アップに強い
  • ワークポート|ゲーム業界への転職に強み
  • doda|地方エンジニアの求人にも対応

あなたの転職が成功することを心から応援しています。

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