プロジェクトマネージャー(PM)の転職 職種別のエンジニア転職

プロジェクトマネージャー(PM)の転職|おすすめ転職エージェント厳選3選

2017年6月16日

プロジェクトマネージャー(PM)へ転職しようかどうか悩んでいる方へ。

こんなことで悩んでいませんか?

  • 初めての転職で不安
  • 年収・給料アップしたい
  • 自分の市場価値を知りたい
  • 自分に合った求人がなかなか見つからない
  • どの転職エージェントを利用すればいいのか分からない

悩んでいることを相談したい方は、転職のプロである転職エージェントに登録しましょう!

ここではプロジェクトマネージャー(PM)の仕事内容、やりがい、求められるスキル、年収・給料、転職市場トレンド、プロジェクトマネージャー(PM)になるには、プロジェクトマネージャー(PM)におすすめの転職エージェントについて詳しく解説していますので、是非参考にしてみてください。

プロジェクトマネージャー(PM)仕事内容

プロジェクトの責任者として、携わるプロジェクトの計画立案からステークホルダーとの交渉、プロジェクト実行に伴うチームメンバーの招集や調整、進捗管理を行い、日々変わる状況を常に把握しながらこのままで行くのか、プロジェクトに変更を加えるのかの意思決定も行います。

基本的にはマネージャーとして管理業務ですが、プロジェクトの進捗具合によっては実際に現場に出て開発を行うこともあります。全てはプロジェクトが期日までに目的を満たすようにするためです。

プロジェクトを終えたあとは振り返りを行い、次のプロジェクトに活かせるように知識化してフィードバックを行います。

単にプロジェクトを遂行するだけでなく、次に同じようなプロジェクトがあったときにスムーズに回せるようにしたり、次のプロジェクトで意識する改善をまとめたりするところまでがプロジェクトマネージャーの仕事です。

プロジェクトマネージャー(PM)のやりがい

プロジェクトマネージャーのやりがいは、自分の関わるプロジェクトのはじめから最後までずっと見ていけることです。

デザイナーはデザイン、プログラマーは担当のコーディング領域だけ、そしてそれぞれがプロジェクトの一部や一時的にアサインされたときしか関わることがありません。

プロジェクトマネージャーはずっと関わり続けるので、終わったときには1つの長いゲームをクリアしたときのような達成感を味わえます。

プロジェクトマネージャーは決してクリエイティビティが高い仕事ではありません。プロジェクトの全責任を負うためプレッシャーも大きいです。

自分で何かをするというよりも、プロジェクトメンバーのバランスを取ることが求められます。

もちろんクライアントに喜んでもらえたときは嬉しい気持ちになりますが、特にやりがいを感じるのは、プロジェクトを通じて部下、協力会社、そして自分と全員の成長を実感できるときです。

プロジェクトマネージャー(PM)に求められるスキル

プロジェクトの細部まで状態を把握でき、何かあったときに対応できるだけの十分な開発経験と高いIT技術は必須スキルです。

また予算を取ったり、チームメンバーを集めたりする仕事もあるので経営に関する知識も求められます。それだけでなく交渉やチームビルディングも仕事で求められるので、高いリーダーシップとコミュニケーション能力が必要です。

プロジェクトにトラブルはつきものです。トラブルが起きたときにステークホルダーから協力を仰ぎながら冷静に解決策を練り、チームメンバーに対しては冷静に状況を整理し落ち着かせて、士気を高めることがプロジェクトマネージャーには必要です。最後は何がなんでもやりきるというプロジェクトに対する熱意です。

プロジェクトマネージャー(PM)の年収・給料

IT技術者向けスキル診断2016年度調査レポート(https://www.isrf.jp/home/event/chousa/docs/2016skillreport_it.pdf)によると、プロジェクトマネージャーの平均年収は607万円です。IT技術者の中でも高い年収になります。

プロジェクトマネージャーには「プロジェクトマネージャ試験」というIT系国家資格があります。プロジェクトマネージャ試験の資格を取得することで一定水準以上の知識とスキルがあることを証明できて年収アップにもつながります。

一部の企業では、資格手当が毎月支給されたり、資格を取得したタイミングで一時金が支給されたりするところもあるので一度確認してみると、その企業がどれだけ資格を重要視しているかがわかります。

年収を上げていくには資格だけでなく、どれだけの実績を残せたかの方が大きいので積極的に規模の大きなプロジェクトにも挑戦していくことが求められます。

プロジェクトマネージャー(PM)の転職市場トレンド

プロジェクトマネージャーの転職では過去にどれだけ大きなプロジェクト管理の経験があるかが重要視されます。

企業もやるべきプロジェクトはたくさんあり、仕事を通して教えながらスキルを高めていく人材を採用するよりも、すでにある程度経験がある方を社員(マネージャー候補)として育てていく方が賢いと考えた結果です。

プロジェクトマネージャーの求人数は多く、即戦力になれる経験があれば高い年収で転職することもできます。

そのため、全くの未経験からプロジェクトマネージャーへの転職は難しいですが、現状の人材不足の状況からプロジェクトマネージャーの経験がないSEも転職市場で有利に進める可能性もあります。

プロジェクトマネージャー(PM)になるには

IT系のプロジェクトマネージャーになるにはプログラミング・システム設計・ビジネス構築・マネジメントと数多くのスキルが求められます。

プロジェクトマネージャーはチームメンバーをマネジメントし、クライアントやステークホルダーと対話しながらプロジェクトを進めていく必要があるので、IT技術だけでなく高いリーダーシップとコミュニケーション能力も磨いておかなければいけません。

そのためまずはプログラマーとしてプログラミング経験を積み、システムエンジニアとして上流工程から仕事ができるようになったあとで、プロジェクトマネージャーになるルートが一般的です。

プロジェクトマネージャー(PM)おすすめ転職エージェント厳選3選

プロジェクトマネージャー(PM)の転職を最大限効率的にサポートしてくれるのが転職エージェントです。

転職エージェントでは、以下の転職サポートを受けることができます。企業から紹介手数料をもらっているので、サービス利用料は完全無料となります。

  1. キャリア相談
  2. 履歴書・職務経歴書の添削
  3. 面接対策
  4. 求人紹介
  5. 給料・年収交渉
  6. 面接日程の調整、入社日の調整
  7. アフターサポート

『ワークポート』IT人材におすすめNo.1

各項目評価
総合評価 ★★★★★
求人数・質 ★★★★☆
提案力 ★★★★★
サポート力 ★★★★★
年代別評価
20代
30代
40代
対応地域 全国

ワークポートの特徴

転職決定人数No.1

IT業界・ゲーム業界に強い

転職を考えているIT営業・ITエンジニアの全ての方におすすめ

『レバテックキャリア』はじめて転職する方は登録必須。※東京・大阪のみ対応可能

各項目評価
総合評価 ★★★★★
求人数・質 ★★★★☆
提案力 ★★★★★
サポート力 ★★★★★
年代別評価
20代
30代
40代
対応地域 東京・大阪

レバテックキャリアの特徴

IT・Webエンジニア特化型の転職エージェント

キャリアアドバイザーのレベルは業界最高クラスの満足度

大手優良企業からベンチャー企業までカバー。年収大幅UPの実績多数

『マイナビエージェントIT』大手マイナビが運営。20代・第二新卒に強い

各項目評価
総合評価 ★★★★
求人数・質 ★★★★☆
提案力 ★★★★
サポート力 ★★★★★
年代別評価
20代
30代
40代
対応地域 全国

マイナビエージェントITの特徴

大手マイナビだけの独占求人多数。非公開求人数80%

ITエンジニア専門のキャリアアドバイザーが転職アドバイス

親身で丁寧なサポートと評判が高く、20代・第二新卒エンジニアにおすすめ

『リクルートエージェント』20代から40代まで幅広く対応

各項目評価
総合評価 ★★★★
求人数・質 ★★★★
提案力 ★★★★
サポート力 ★★★★
年代別評価
20代
30代
40代
対応地域 全国

リクルートエージェントの特徴

20代から40代まで幅広く対応可能

今のWeb業界の転職動向、転職全般のアドバイスが受けられる

半年から1年先の転職希望者であれば、まずは相談からできる

『type転職エージェント』年収アップの転職に強い。※首都圏のみ対応可能

各項目評価
総合評価 ★★★★
求人数・質 ★★★★
提案力 ★★★★
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20代
30代
40代
対応地域 首都圏

type転職エージェントの特徴

「年収アップは必須!」という人におすすめ

首都圏の転職のみ対応可能

Web業界を熟知したキャリアアドバイザーが親身になってサポート

『doda』幅広い求人を紹介してくれる

各項目評価
総合評価 ★★★★
求人数・質 ★★★★
提案力 ★★★★
サポート力 ★★★★
年代別評価
20代
30代
40代
対応地域 全国

dodaの特徴

求人数は業界トップクラス

希望に応じて求人をたくさん紹介してもらえる

全国各地に面談拠点があり、20代から40代まで幅広く対応可能

まとめ

転職サイトを使いながら自分1人で転職活動する場合、求人探しから始まり、履歴書/職務経歴書/スキルシートの作成、面接対策、企業との面談日程調整、企業との給料・条件面の交渉、退職手続き、入社時の手続きを全て一人で行わなければなりません。

しかし平日は仕事で忙しく、休日はプライベートで用事があったりして転職活動のための時間を割くことができずに、「転職をしたいと意識してから、気づけば2~3年過ぎてしまった。」という方は非常に多いです。

そんなあなたの転職を最大限効率的にサポートしてくれるのが転職エージェントです。

以下のサポートを無料でしてくれるので、いち早くスムーズに転職を成功させたい方は転職エージェントの利用がおすすめです。

  1. キャリア相談
  2. 履歴書・職務経歴書の添削
  3. 面接対策
  4. 求人紹介
  5. 給料・年収交渉
  6. 面接日程の調整、入社日の調整
  7. アフターサポート

ただ考えているだけで行動に移さないままでは現状維持の状態ですので、全く何も解決することができませんし、年齢が上がるごとに採用求人枠が少なくなってしまうので転職することの難易度が上がっていきます。

そのため転職をしたいと意識した今が、あなたのモチベーション的にも転職活動を始めるべき絶好のタイミングであるといえます。あなたの目的別に転職エージェントに登録して理想の企業への転職を成功させましょう!

  • ワークポートIT人材におすすめNo.1
  • レバテックキャリアはじめて転職する方は登録必須。※東京・大阪のみ対応可能
  • マイナビエージェントIT大手マイナビが運営。20代・第二新卒に強い
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